しっかり選択すればいい

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そもそも、どうしてタバコやお酒をやりだしたのか。

タバコは、よく父親に買いに行かされてました。

タバコ屋のおばさんに、小学生の僕が、

「ハイライトください」と言ったら、

おばさんはニコニコしながら「はいどうぞ」と渡してくれました。

確か170円だったので、200円もらい30円をおこずかいで貰ってたのを覚えてます。


いい時代です。

今はどうなんでしょうか?

子供にタバコを買いに行かせる親を、

下手すれば「不謹慎」と言われんばかりの世の中ですよね。

でも当時は、そんな事は日常茶飯事でした。

だから、タバコに対する抵抗感は、今より無かったと思います。


今の若い人は、吸う人少ないですよね。

昔はタバコを吸わない人に会う方が難しかったです。

僕の上の世代(40代以上)なら、さらにだと思います。

そう、だからしょうがない部分はあるんですよね、

今の年配者の喫煙率は。


「自分の周りはみんな吸っている。だから俺も吸おう」

これ、僕です。

僕はそんな理由からタバコを吸い出しました。

要は環境に流されて吸い出したんですね。

親も吸う、友達も吸う、先生も吸う、芸能人はテレビや映画で吸う、

アニメのヒーローも吸う、大人みんながタバコを吸っている。


しかしですね、

そう言った時代背景はあるにせよ、

当時でも吸わないを選んだ人は居るわけで、

逆に今の時代でも、タバコを吸うを選んだ若者は居るわけで、

結局は自分が、『吸う』『吸わない』かを決めるわけです。

以前のブログでも書きました、

運送屋のアルバイト先で出会った、

タバコを吸わないイケメン先輩のように、

当時でも吸わないを選んだ人は居るわけなんですね。

どっちを選ぶかだけなんですね。

吸う人生を選ぶか、

吸わない人生を選ぶか。


僕はやめてみて凄く感じるのが、

『タバコを吸わない生き方を選んだ』って感覚です。

『吸わない』『選んだ』んですね。

お酒もそうです。

『飲まない』て生き方を『選んだ』だけなんですね。


これ、この考え方、意外に気持ちいいんですね。

なんだか自分で自分の人生の選択をし、

前向きに生きてるみたいな。

どっちが正しいなんてないし、

どっちも正しいと思います。

てか、自分が選んだんだから、本当は正しいのです。

後悔しなければ、正しいって事じゃないですか。


誰も後悔をするとわかってて、その道を選びませんよね。

正しいと思ってるからその道を選び、歩むんですね。

『タバコを吸う』を選んだんなら、それでいいじゃないですか。

『お酒を飲む』を選んだんだから、それが幸せじゃないですか。

ちゃんと自分の人生の選択をしてるんだから。


しっかり自分の人生を見据えて、

自分の納得する生き方を選んだらいいだけだと思います。

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